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追録5-No.2171重豪願書・幕府付札旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪願書(継豊の病気療養と三年ほどの参府免除願・朱付札許可)

宝暦九年三月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2171

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平薩摩守重豪の三月二十五日付願書は、大隅守継豊が多年来の病気で国許に保養し、入湯しているため、当夏の参府も長旅が難しく、今後も毎年参府免除を願うことになると述べる。勝手な願いながら、許されるなら当年から巳年まで三年ほど国許に滞在して養生できるよう求め、配慮を願う。朱書の付札は、願いどおりでよいと許可する。

登場人物

松平薩摩守(本文署名。目録は島津重豪)

宛先

独立宛名なし

キーワード

三月廿五日、朱宝暦九年、継豊多年病気、国許入湯、当夏長途参府困難、年々参府断、勝手な願いながら許されるなら、当年から巳年三ヶ年養生願、配慮要求、付札願之通許可

冊子頁

721頁

読込量

小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf