← 検索結果へ戻る
追録5-No.2170参府延期に関する先例記録旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊請書(目録。松平上総入道の参府免除と伺い間隔の先例控)

宝暦九年三月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2170

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

先例の控は、亡高祖父松平上総入道が多年来の病気で国許に保養し、毎年参府の免除を願っていたことを記す。六、七年置の伺いにしたいと願い、享保十九年四月に同氏大隅守から願い出たところ、三年置に伺うよう申し渡されたとする。その後も三年置に参府免除を願ってきたと記す。

登場人物

松平上総入道・同氏大隅守(先例)

宛先

独立宛名なし

キーワード

亡高祖父松平上総入道、多年病気国許保養、年々参府免除願、六七年置伺い願、享保十九年四月同氏大隅守願、三年置伺い申渡、以後三年置、朱宝暦九年三月

冊子頁

720~721頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf