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追録5-No.2168重豪事績記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪・保姫(徳川宗尹養女)との縁組許可記事(目録)と宝暦九年の諸事

宝暦九年(日付不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2168

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

宝暦九年の御譜記事は、四月十六日頃の増上寺鎮火と、六月二十一日に菱刈藤馬實を家老、島津小平太を若年寄、名越左源太を大目附とする人事を記す。七月十八日に義岡相馬久中が彈正の名を賜り、二十八日に十五歳の重豪が額髪を剃り、九月十一日に閣老の邸で招宴を受けたとする。十一月十四日に西尾忠尚が重豪を召して徳川宗尹の女保姫との縁組許可を伝え、傍族久柄が重豪に代わって登城して命を拝したと記す。十二月二十三日に一橋宮へ結納したと記す。

登場人物

重豪・菱刈藤馬實・島津小平太・名越左源太・義岡相馬久中・西尾忠尚・徳川宗尹・保姫・久柄

宛先

独立宛名なし

キーワード

宝暦九年、三月二十一日記事文意留保、増上寺鎮火、菱刈藤馬實家老、島津小平太若年寄、名越左源太大目附、義岡相馬久中彈正、十五歳剃額髪、閣老亭招宴、保姫縁組、久柄代参、一橋宮結納

冊子頁

720頁

読込量

小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf