追録5-No.2166老中返書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(鷹の鶴拝領の謝意・礼使献上と召出)
宝暦九年三月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2166
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が三月十三日、松平大隅守継豊へ、書状を拝見し、公方と大納言の健勝に継豊が恐悦したのは尤もと返答する。宿次で送られた鷹の鶴を拝領し、ありがたく思うという趣旨を承知する。その礼として使者種子島藏人が献じた樽肴を披露し、藏人を御前へ召し出して、入念な対応に喜色を示されたと知らせる。
登場人物
秋元但馬守凉朝(本文署名・判表示)
宛先
松平大隅守殿(本文宛名。継豊)
キーワード
三月十三日、朱宝暦九年、公方大納言健勝恐悦旨尤、今般以宿次御鷹之鶴拝領、難有由得其意、礼使種子嶋藏人樽肴献上、遂披露、御前召出、入念候段御喜色、原印字2156目録2166
冊子頁
719頁
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf