追録5-No.2160五名連署消息旧記雑録暫定版・確認中
せやま外四名連署消息(重豪初着座・盃時服拝領への謝意を取り次ぐ返答)
宝暦九年三月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2160
確認度高
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概要
松しま・岩はし・うら尾・さえた・せやまの五人が、松平大隅守継豊側へ、二月二日付の手紙を受け、公方・大納言・御簾中の健勝を喜ぶ趣旨を伝える。薩摩守重豪が正月二日の年始の礼で初めて着座を命じられ、盃・時服を拝領したことを重ねてありがたく思うという趣旨を承知する。表向きから礼を述べたうえ、さらに礼を述べたいという意向を受け、書状のとおりよろしく申し上げると返答する。
登場人物
松しま・岩はし・うら尾・さえた・せやま(本文五署)
宛先
松平大隅守様人々御中(本文宛名。御返事表示)
キーワード
目録三月二日、朱宝暦九年、二月二日付御文受信、公方大納言御簾中健勝、當正月二日年始初着座、盃時服拝領、重畳有難旨承知、表より御礼と追加謝意、五署
冊子頁
718頁
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小
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高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf