追録5-No.2159老中返書旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(重豪初着座・盃時服拝領への謝意に対する返答)
宝暦九年三月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2159
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が三月二日、松平大隅守継豊へ、書状を拝見し、公方と大納言の健勝に継豊が恐悦したのは尤もと返答する。薩摩守重豪が年始の礼で初めて着座を命じられ、盃を頂戴し時服を拝領したことを重ねてありがたく思うという趣旨と、書面の趣旨を承知したと知らせる。
登場人物
秋元但馬守凉朝(本文署名・判表示)
宛先
松平大隅守殿(本文宛名。継豊)
キーワード
三月二日、朱宝暦九年、御札披見、公方大納言健勝、恐悦旨尤、年始初而着座被仰付、盃頂戴時服拝領、重畳難有由得其意、紙面趣令承知
冊子頁
717~718頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf