← 検索結果へ戻る
追録5-No.2158老中返書旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状(重豪の年始着座・盃時服拝領への謝意に対する返答)

宝暦九年三月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2158

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が三月二日、松平大隅守継豊へ、書状を拝見し、公方と大納言の健勝に継豊が恐悦したのは尤もと返答する。薩摩守重豪が年始の礼で着座を命じられ、盃を頂戴し時服を拝領したことを重ねてありがたく思うという趣旨を承知し、書面の趣旨を各々一覧したと知らせる。

登場人物

堀田相模守正亮(本文署名・判表示)

宛先

松平大隅守殿(本文宛名。継豊)

キーワード

三月二日、朱宝暦九年、御札披見、公方大納言健勝、恐悦旨尤、薩摩守年始御礼着座被仰付、盃頂戴、時服拝領、重畳難有由得其意、各一覧之事

冊子頁

717頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf