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追録5-No.2152老中返書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状(御曲輪内出火・鎮火を聞いた恐悦への返答)

宝暦九年三月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2152

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

秋元但馬守凉朝が三月朔日、松平大隅守継豊へ、書状を拝見し、公方と大納言の健勝をめでたく思うという趣旨を承知したと返答する。前年十二月十五日の御曲輪内の火災が早く鎮まったと聞いて継豊が恐悦したのは尤もと述べ、書面の趣旨を言上したと知らせる。

登場人物

秋元但馬守凉朝(本文署名・判表示)

宛先

松平大隅守殿(本文宛名。継豊)

キーワード

三月朔日、朱宝暦九年、御札披見、公方大納言健勝、目出度被存由得其意、舊臘十五日御曲輪内出火、早速鎮、被承之恐悦旨尤、紙面之趣及言上、下段続宛

冊子頁

716頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf