← 検索結果へ戻る
追録5-No.2151老中返書旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状(御曲輪内出火・鎮火を聞いた恐悦への返答)

宝暦九年三月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2151

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が三月朔日、松平大隅守継豊へ、書状を拝見し、公方と大納言の健勝をめでたく思うという趣旨を承知したと返答する。前年十二月十五日の御曲輪内の火災が早く鎮まったと聞いて継豊が恐悦したのは尤もと述べ、書面の趣旨を各々申し談じて上聞したと知らせる。

登場人物

西尾隠岐守忠尚(本文署名・判表示)

宛先

松平大隅守殿(本文宛名。継豊)

キーワード

三月朔日、朱宝暦九年、御札披見、公方大納言健勝、目出度被存由得其意、舊臘十五日御曲輪内出火、早速鎮、被承之恐悦旨尤、各申談及上聞

冊子頁

716頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf