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追録5-No.2134重豪口上書・付記旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪口上書并添書(年頭初着座・拝領報告と別立ての経緯)

宝暦九年正月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2134

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪から隅州様継豊への正月三日付口上は、継豊の健勝を祝い、前日の年頭登城で礼を済ませ、初めて着座して盃と時服を拝領したことをありがたく思うと伝える。付記では、従来は初着座と拝領を年頭の自筆書状に書いたが、幼年の重豪には長文になるため、その部分を外して別立ての口上書で伝えることにしたと説明する。追水善左衛門へ申し伝え、今後もこの方法を例とするので、見合わせのため記録すると記す。

登場人物

太守様(本文口上主体。重豪。独立署名なし)

宛先

隅州様江(本文冒頭伝達先。継豊)

キーワード

正月三日、隅州健勝、昨日年頭登城礼、初着座、盃頂戴時服拝領、幼年御筆書状長文、別立口上書、追水善左衛門久芳細字、今後先例見合記録

冊子頁

712頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf