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追録5-No.2133重豪公吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪吉書(長生殿の句・君が代の歌)

宝暦九年正月元日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2133

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪が宝暦九年正月元日に判を据えた吉書。長生殿では春秋が豊かで、不老門前では日月がゆっくり進むという長寿を祝う漢詩の句と、君が代が千世・八千代と続き、さざれ石が巌となり苔が生えるまでの永続を願う歌を記す。

登場人物

重豪御判(本文署名・御判表示)

宛先

記載なし(独立宛所なし)

キーワード

宝暦九年正月元日、重豪御判、吉書、長生殿裏春秋富、不老門前日月遅、君か代千世やちよ、巌苔

冊子頁

712頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf