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追録5-No.2121宿次証文写旧記雑録暫定版・確認中

松平武元宿次証文(箱と鶴送付・返札持参の指示)

宝暦八年十二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2121

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元の右近印を据えた十二月六日付宿次証文の写しが、箱と鶴一隻を江戸から薩州鹿児島の松平大隅守継豊のもとへ届けるよう指示する。返札が届くので、それを江戸の月番老中へ速やかに持参するよう命じる。

登場人物

右近印(本文印記文字。目録は松平武元)

宛先

記載なし(独立宛所なし。輸送先は継豊、返札持参先は江戸月番老中)

キーワード

十二月六日、寅年、宝暦八年朱注、宿次証文写、箱鶴壱、薩州鹿嶋継豊所、返札江戸月番老中持参、右近印

冊子頁

708頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf