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追録5-No.2120老中五名連署奉書旧記雑録暫定版・確認中

老中五名連署状(継豊宛・御鷹の鶴宿次発送)

宝暦八年十二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2120

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右京大夫輝高・西尾隠岐守忠尚・松平右近将監武元・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮の五人が十二月六日、松平大隅守継豊へ、公方と大納言は健勝なので安心するよう伝える。御鷹の鶴を拝領したため、宿次で差し送ると知らせる。

登場人物

松平右京大夫輝高・西尾隠岐守忠尚・松平右近将監武元・酒井左衛門尉忠寄・堀田相模守正亮(本文五署・諱・判表示)

宛先

松平大隅守殿(本文宛名。継豊)

キーワード

十二月六日、朱宝暦八年、公方大納言健勝、可御心易、御鷹之鶴拝領、宿次差越、五署諱判、継豊宛

冊子頁

708頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf