追録5-No.2119御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
継豊鶴一隻拝領・種子島久芳ら礼使派遣と拝謝
宝暦八年(月日記載なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2119
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概要
十二月六日、家重が鷹の捕らえた鶴一隻を継豊へ賜り、川田国中・澁谷国命が護送し、翌年正月六日に薩府へ届いた。継豊は種子島久芳を礼使とし、友野長堅・新納時庸も遣わし、二月三日に長堅・時庸、九日に久芳が江戸へ着き、十八日に西尾忠尚・秋元凉朝へ返書と謝辞を呈した。三月朔日、継豊の献物一種一荷を家重・家治へ献じて白書院で両公に拝謁し、久芳も家重へ太刀一腰・馬代銀一枚・紗綾二巻、家治へ太刀一腰・馬代銀一枚を献上した。十三日、久芳は登城して堀田正亮が伝える継豊宛奉書と紗綾三巻を受け、秋元凉朝にも招かれ、二十八日に江戸を出発して薩府へ帰った。
登場人物
家重・継豊・家治・川田国中・澁谷国命・種子島久芳・友野長堅・新納時庸・西尾忠尚・秋元凉朝・堀田正亮
宛先
記載なし(独立宛所なし。記事対象は継豊・種子島久芳ら礼使)
キーワード
十二月六日鶴一隻、川田国中澁谷国命護送、翌正月六日薩府到着、久芳長堅時庸礼使、二月三日九日来着、十八日返書謝辞、三月朔日献物白書院両公拝謁、家重家治別献物数量、十三日紗綾三巻、二十八日江戸発
冊子頁
708頁
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高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf