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追録5-No.2087老中返書旧記雑録暫定版・確認中

酒井左衛門尉忠寄書状(八朔祝儀・太刀一腰と馬代黄金十両)

宝暦八年八月四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2087

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

酒井左衛門尉忠寄が八月四日、松平薩摩守重豪へ、八朔の祝儀として使者を通じて献上された太刀一腰と御馬代黄金十両を披露したと伝える。一段の御仕合であると知らせる。

登場人物

酒井左衛門尉忠寄(忠寄判表示・裏署名。朱在口裏注あり)

宛先

松平薩摩守殿(重豪。本文宛名)

キーワード

八月四日、八朔祝儀、使者、太刀一腰、御馬代黄金十両、逐披露、御仕合

冊子頁

699頁

読込量

小

面白さ

中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf