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追録5-No.2086御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪元服・任官奉謝と雲雀拝領・拝謝経過

宝暦八年七月十二日・二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2086

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪は七月十二日、元服・任官の奉謝として、薩府大雄山東照宮神前へ白銀二枚、南泉院の歴代将軍霊前、満家院花尾山権現社、福昌寺・浄光明寺の祖霊前へ各一枚を献じた。七月二十三日、家重が使番黒川与兵衛正封を芝邸へ遣わし、鷹が捕らえた雲雀三十翼を賜ったので、大書院で使者を迎えて拝受した。重豪は登城して帝鑑間で奏者番鳥井伊賀守忠孝に拝謝を伝えたが、晡時に及んだため西城へは登城できず、老中各邸を訪れて謝意を述べた。注記は、襲封後に雲雀を賜るのは初めてであったことと、上使接待・拝謝の一般の先例を記す。

登場人物

重豪・家重・黒川与兵衛正封・鳥井伊賀守忠孝・老中

宛先

島津重豪(奉納・拝領・拝謝の対象者。独立宛名なし)

キーワード

七月十二日白銀神前二枚霊前各一枚、浄光明寺浄國院、幣使四名、七月二十三日黒川正封芝邸、雲雀三十翼、襲封後初拝領、大書院、帝鑑間鳥井忠孝、西城晡時不可、老中各邸謝礼、接待拝謝一般先例

冊子頁

698~699頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf