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追録5-No.2053従四位下位記旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪叙従四位下位記

宝暦八年六月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2053

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

六月十三日、従五位下源朝臣重豪を従四位下に進める位記である。兵欄を表飾し羽衛に宣勤、精誠無懈・夙夜在公などの文言を挙げ、中務卿職仁親王の宣、中務大輔藤原国榮の奉、少輔藤原冬康の行を記す。大納言・中納言らの名と位官を列記し、中原師資による制書、右中辨資枝、兵部卿邦忠親王、大輔知通、右大辨留房らによる告文・符到奉行を続ける。天皇御璽の朱印位置と大録・少録の欄を添える。

登場人物

中務卿職仁親王宣・藤原国榮奉・藤原冬康行/中原師資ほか

宛先

源朝臣重豪(従五位下。叙位対象者)

キーワード

従四位下位記、中務職仁親王国榮冬康、官人名官位列記、制書師資資枝、兵部邦忠親王知通留房本賢、御璽位置と録欄

冊子頁

689~690頁

読込量

中

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf