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追録5-No.2048諱字勘文旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪諱字勘文(重・豪の五行と字義)

宝暦八年戊寅六月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2048

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

本田藤原親方が六月十三日、十四歳の重豪の実名を考証する。本命は金、「重」は火局で金と相剋するため、土局の「豪」を配して土生金の関係にすれば吉であると説明する。「豪」の英邁・健などの字義を挙げ、仁愛による領国の統治、祖業の継承、民の扶養に結び付け、二字で生じる八卦も良く、富貴高名を得る名だと評する。

登場人物

臣本田藤原親方(本文署名)

宛先

宛所記載なし(重豪の実名についての勘文)

キーワード

乙丑十四歳、本命金、重火局相剋、豪土局土生金、英邁健、帰納陶、八卦、仁愛扶庶民

冊子頁

687~688頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf