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追録5-No.2045作法書旧記雑録暫定版・確認中

御一字拝領の黒書院作法書

宝暦八年六月頃(位置から推定。目録・本文月日なし)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2045

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

黒書院で松平又三郎が御一字を受ける際の作法を定める。小サ刀の扱いと御下段の敷居内右側への着座、老中から御字の折紙を受けて御次間へ持ち戻り、上意を受けた後に進物の御礼をする手順を記す。再び御下段に座って御盃・御銚子の作法を行い、御次間に退いて小サ刀を取って出て、下された肴と道具を受けた後、道具を御次間に置き、小サ刀を帯びて出て一献の後に退座する。御縁頬での御礼、盃・銚子・道具の扱いと献上刀の取り出し、元の席での老中への挨拶と御礼、退去までを指示する。

登場人物

松平又三郎・老中

宛先

松平又三郎(作法の対象者。独立宛名なし)

キーワード

黒書院、御下段敷居内右、小サ刀、御字折紙、上意、進物御礼、盃銚子肴道具、一献、献上刀、御縁頬、老中挨拶退去

冊子頁

686頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf