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追録5-No.2043献上物伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪伺書(継豊名義元服御礼献上)

宝暦八年六月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2043

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平又三郎忠洪が六月三日、自身の元服の御礼として、国元の大隅守継豊が承知した後に、公方・大納言へ使札による献上をしたいと伺う。公方へ御巻物十と二種一荷、大納言へ二種一荷を示し、御簾中への献上物も指示を求める。寛延二年十一月、亡父薩摩守の元服時に大隅守から使札で献上した先例を挙げる。御付紙は公方・大納言への献上をこのとおり認め、御簾中へは「御看」一種を差し上げるよう指示する。

登場人物

松平又三郎(本文差出名。目録は島津忠洪)

宛先

幕府(具体的宛名記載なし)

キーワード

六月三日元服御礼、国元大隅守承知後、使札、公方御巻物十・二種一荷、大納言二種一荷、御簾中御看一種、寛延二年十一月先例

冊子頁

686頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf