← 検索結果へ戻る
追録5-No.2042官途・名乗伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津忠洪伺書(薩摩守・下野守と豪字)

宝暦八年六月三日(六月九日追記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2042

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平又三郎忠洪が六月三日、元服を命じられる際に、薩摩守・下野守の二候補のうち一つを称し、名乗の下の字に「豪」を用いたいと申し出る。御付札は薩摩守を認め、名乗の下の字も承知したと答える。六月九日、老中本多伯耆守が留守居を召し、付札のとおり命じた旨を追記する。

登場人物

松平又三郎(本文差出名。目録は島津忠洪)

宛先

幕府(具体的宛名記載なし)

キーワード

元服、薩摩守下野守候補、豪字、御付札承認、六月九日、本多伯耆守留守居召呼

冊子頁

685頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf