← 検索結果へ戻る
追録5-No.2038老中書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元但馬守凉朝書状(竹姫入節・菊初御目見)

宝暦八年五月廿一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2038

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が五月二十一日、松平大隅守継豊へ、公方と大納言の機嫌がよいことを伝える。三月十八日、竹姫君が西丸へ入る際に初めて召し連れた菊が、大納言と御簾中への御目見を許され、拝領物もあったことについて、継豊の感謝を受け止める。書面の趣旨を承知したと返答する。

登場人物

秋元但馬守凉朝

宛先

松平大隅守(島津継豊)

キーワード

五月廿一日、三月十八日西丸、竹姫君入節、菊初御目見、大納言御簾中、拝領物、重畳難有、紙面之趣令承知

冊子頁

684頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf