追録5-No.2035御譜記事・家老座伺い旧記雑録暫定版・確認中
御目見後の出仕願い・元服官位取扱い
宝暦八年五月(六月二日朱書あり)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2035
確認度高
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概要
太守の御目見が済んだため、五節句・月次の出仕を願い出ることと、間もなく命じられる元服に伴う官位の取扱いを記す。御用番への願い出も先例を調べて継豊へ伝え、堀田相模守への内談を経て、左記の書付を作成したと記録する。六月二日の朱書には、本文の趣旨を伝えた旨と海江田半蔵の取次を記す。
登場人物
太守・継豊・堀田相模守・海江田半蔵
宛先
宛所記載なし
キーワード
御目見済、五節句月次出仕願、元服官位、御用番、先例相糺、堀田相模守内談、左之通御座候、六月二日朱注、海江田半蔵取次
冊子頁
683頁
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小
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中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf