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追録5-No.2034継豊書状旧記雑録暫定版・確認中

島津継豊書状(来夏までの養生許可への謝意)

宝暦八年五月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2034

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平大隅守継豊が五月六日、老中五名と大納言御方の秋元但馬守へ、病気が続いて回復しないため、来夏まで国元で養生したいと又三郎を通じて願い出た件の許可に謝意を伝える。希望どおり命じられたことを承知したと述べ、これを申し上げるため飛札を送る。公方と大納言の機嫌がよいことも喜ぶ。

登場人物

松平大隅守継豊

宛先

堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守/大納言御方秋元但馬守

キーワード

病気不相勝、来夏1759、国許養生、又三郎願出、願通許可、飛札、老中五名大納言方一名

冊子頁

682~683頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf