追録5-No.2026在国家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外二名在国家老連署返書(元服・袖留)
宝暦八年五月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2026
確認度高
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概要
在国家老が五月二十一日、在府家老三名の元服・袖留に関する四月二十四日付書状を承知し、同意の旨を隅州へ伝えたと朱書で答える。五月十六日の取次記録には、袖留を先例に沿って取り計らう御意を記す。元服を済ませた場合には袖留がよいとして、先例によって願い出と報告の首尾を整えるよう指示し、御守殿へも申し上げると知らせる。太守は五月十二日に十四歳で袖留を済ませ、御目見後間もなく元服を命じられるだろうとの見通しを記す。
登場人物
島津久亮外二名(目録の在国家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
五月廿一日朱返答、五月十六日取次、承知同意隅州伝達、元服後袖留先例、御守殿報告、五月十二日十四歳袖留、元服見通し
冊子頁
680~681頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf