追録5-No.2024伺書写旧記雑録暫定版・確認中
島津忠洪伺書(初御目見後の御礼進物)
宝暦八年四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2024
確認度高
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概要
松平又三郎が、初御目見後の御礼として、同氏大隅守が国元で承知したうえで、公方・大納言へ使札による献上をしたいと伺い、公方へ二種一荷、大納言へ一種一荷を挙げる。元文二年七月、亡祖父薩摩守の初御目見時の献上を先例として示し、その薩摩守の亡祖父上総入道からの献上にも言及する。附紙は公方・大納言へ記載のとおり使札で献上してよいとし、御簾中へ一種を差し上げるよう答える。
登場人物
松平又三郎(目録島津忠洪。本文末は御名のみ)
宛先
宛所記載なし
キーワード
初御目見御礼、公方二種一荷、大納言一種一荷、御簾中一種、元文二年七月先例、薩摩守宗信・上総入道吉貴注、附紙献上指図
冊子頁
680頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf