追録5-No.2023在国家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外三名在国家老連署返書(御礼進物・使者照会への返答)
宝暦八年五月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2023
確認度高
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概要
在国家老四名が五月十八日、在府家老三名の御礼進物・使者に関する四月二十四日付書状を承知して隅州へ伝え、使札の御勤務連署一通・格書二通・御文二通を十八日付で差し越すと朱書で答える。五月十五日の山田元右衛門の取次記録には、日付と右筆の吟味どおり十八日に仰せ付け、先例に従って首尾を整える御意を記す。山田権兵衛に使者を命じ、足軽二人を付けて当日出立させ、二十二、三日ほどで到着の見込み、遅れる場合は中途から急ぐよう伝え、十八駄の手配と物頭格である旨、国元の指図を待って勤める指示を知らせる。国元で御書・品物を整え、使者の勤務を指図するよう求め、御吹聴・御礼は二十一日の使便で申し進める予定とし、使札案文と献上物の同書写を右筆へ渡したと答える。
登場人物
島津久亮外三名(目録の在国家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
五月十八日朱返答、隅州伝達、十五日取次、連署一格書二御文二、山田権兵衛足軽二、十八駄物頭格、国元指図、廿一日使便、右筆相渡
冊子頁
679~680頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf