追録5-No.2022在府家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中
樺山久智外二名在府家老連署書状(御礼進物・使者照会)
宝暦八年四月二十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2022
確認度高
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概要
高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京が四月二十四日、在国家老四名へ、太守の御目見後の御礼について、隅州の国元での承知を得て、公方へ二種一荷、大納言へ一種一荷を使札で、御簾中へ一種を献上したいと伺った経過を知らせる。十三日に本多伯耆守から付紙を受けたことを報じ、使札案文などを添え、十一日の使便・飛脚で照会した使者の人選への返答を求める。女使の御文・口上と御守殿の指図、春井から伝えられた御文の取扱い、慈徳院の内証と浄国院の表立った初御目見における礼書・連署・格書の先例を問い、使者の勤務は留守居・使番で吟味する旨を記す。姫君の御目見の御礼も先例による指示を求め、御勤務の連署一通・格書二通・御同書写一通を送り、御文・使者の件は返答を受けて取り計らうと伝える。
登場人物
高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京(本文署名)
宛先
島津圖書・島津主殿・義岡相馬・鎌田典膳(本文宛名)
キーワード
御礼進物、公方二種一荷、大納言一種一荷、御簾中一種、本多付紙、使者人選、女使春井、慈徳院浄国院先例、姫君御礼、連署格書同書写
冊子頁
679~680頁
読込量
中
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf