追録5-No.2021在国家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外三名在国家老連署返書(御目見報告への返答)
宝暦八年五月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2021
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
在国家老四名が五月十八日、在府家老三名の四月二十四日付御目見報告を承知して隅州と女中方へ伝えたと朱書で答え、五月十五日の山田元右衛門の取次記録には先例どおりに首尾を整える旨の御意を記す。祝物・祝詞の使番手配を指示し、国元では慈徳院の表立った初御目見の例により惣出仕して祝儀を申し渡し、十八日に進物を送ると知らせる。女中方の祝詞は御文で申し出る場合に二十一日便で送り、一門・大身・大目付以上の役々も同便で書状による祝詞を申し上げる予定とし、使者の手配は使番の指図に従うよう求める。隣国への通知と中山王に知らせる件も承知し、先例どおりに取り計らい、御直書を差し上げたと答える。
登場人物
島津久亮外三名(目録の在国家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
御目見首尾、隅州女中伝達、五月十五日山田元右衛門取次、国元惣出仕祝儀、十八日進物、廿一日便祝詞、使番手配、隣国中山王通知、御直書
冊子頁
673、675~676頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf