追録5-No.2020-6献上物控え旧記雑録暫定版・確認中
御目見に伴う献上品と家臣・役人の控え
宝暦八年四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2020
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
四月の御目見における家臣九人の献上物を記した控えである。一族の島津若狭と家老の樺山左京・島津主鈴・高橋縫殿の四人は、公方へ太刀・馬代銀・縮緬五巻、大納言へ太刀・馬代銀をそれぞれ献上する。番頭の名越左源太と用人の澁谷喜三左衛門・宮之原甚五太夫・諏訪甚兵衛・小林中太兵衛の五人は、公方へ太刀・馬代銀・縮緬三巻、大納言へ太刀・馬代銀をそれぞれ献上する。附紙には同じ内容で献上する旨の指示がある。
登場人物
島津若狭・樺山左京・島津主鈴・高橋縫殿・名越左源太・澁谷喜三左衛門・宮之原甚五太夫・諏訪甚兵衛・小林中太兵衛・公方・大納言
宛先
宛所記載なし
キーワード
家臣九人、前四人縮緬五巻、後五人縮緬三巻、太刀馬代銀、公方大納言
冊子頁
678~679頁
読込量
中
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf