← 検索結果へ戻る
追録5-No.2020-5献上物伺い写旧記雑録暫定版・確認中

初御目見時の太刀・銀・馬など献上品

宝暦八年四月頃(本文無月日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2020

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平又三郎の初御目見に際する公方・大納言・御簾中への献上物を伺い、公方へ太刀一腰・白銀二十枚・巻物十・御馬裸背一疋、大納言へ太刀一腰・白銀二十枚・御馬裸背一疋を挙げる。元文二年七月、亡祖父薩摩守の部屋柄での初御目見の先例を記し、老女衆への白銀二枚宛と表使衆への一枚宛を挙げる。附紙は公方・大納言へこの内容で献上してよいとし、御簾中へ白銀十枚、贈物も記載のとおりにする旨を答える。

登場人物

松平又三郎(本文私儀と親文脈による。独立署名なし)

宛先

宛所記載なし

キーワード

初御目見献上伺い、御馬裸背、元文二年七月先例、老女二表使一宛、御簾中白銀十枚

冊子頁

677~678頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf