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追録5-No.2015御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

忠洪初登城と継豊の謝礼使記事

宝暦八年四月十九日・七月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2015

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

宝暦八年四月十九日、忠洪が初めて登城し、黒書院で家重・家治に拝謁した。家臣九人も先規に従って各々拝謁し、その詳細は忠洪の御譜に譲るという。継豊は使者山田権兵衛國倫を江戸へ遣わし、両公への謝礼を行わせた。國倫は同年七月二十七日に登城し、継豊の献物二種一荷を酒井左衛門尉忠寄に申し出て献上した。続いて西城へ登り、家治へも二種一荷を献上した。秋元但馬守凉朝が公務に当たっていたため、奏者番水野壱岐守忠見へ伝えて取り次がせた記事。國倫には通中目付を為すとの細注を付す。出典は継豊公御譜。

登場人物

島津忠洪・徳川家重・徳川家治・家臣九人・島津継豊・山田権兵衛國倫・酒井左衛門尉忠寄・秋元但馬守凉朝・水野壱岐守忠見

宛先

徳川家重・徳川家治(継豊の献物の対象)

キーワード

四月十九日忠洪初登城、黒書院家重家治、家臣九人先規拝謁、継豊謝礼使山田國倫通中目付、七月二十七日、二種一荷各献上、酒井忠寄、西城家治、秋元凉朝公務、水野忠見取次

冊子頁

672頁

読込量

小

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高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf