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追録5-No.2009在国家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮外三名在国家老連署返書

宝暦八年四月十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2009

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

在国家老四名が四月十二日、高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京の三月二十二日付書状を逐一承知して隅州へ伝え、右近将監・相模守への対客が首尾よく済んだことを喜ぶと朱書で答える。相模守への対客日が二十一日とも二十二日とも書かれていて受け取り難く、使者にも尋ねたが覚えがなく確定できないと記す。いずれかの日に対客を済ませたとしてその趣旨を御耳に入れ、別紙十一通を国元で留め置くと知らせる。

登場人物

島津久亮外三名(目録の在国家老。朱返答に独立署名なし)

宛先

高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)

キーワード

逐一承知、隅州伝達、両老中対客首尾、二十一日二十二日書違、使者覚えなし不確定、別紙十一通国元留置

冊子頁

667~670頁

読込量

小

面白さ

高

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf