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追録5-No.2008在府家老連署書状旧記雑録暫定版・確認中

樺山久智外二名在府家老連署書状(初御目見・家督御礼)

宝暦八年三月二十二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2008

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

高橋縫殿・島津主鈴・樺山左京が三月二十二日、在国家老四名へ、太守の初御目見・家督御礼と家来九人の御目見について、先月七日の水野壱岐守への内意から当月の取次・相談の経過を知らせる。老中の用人・留守居を通じ、願書・献上品の書付、御部屋柄の初御目見と家督御礼の先例、輪番・非番老中への対客の日程を照会したと記す。幼年のため島津談路守の同道を求め、先手衆・守役・留守居各一人と坊主村山長古の配置や城前の逢い・広間への通行を相談し、右近将監・相模守への対客を無滞に済ませたと報告する。願書提出は来月初めの見込みで、十三日に出府した若狭との対客後に出す予定とし、別紙十一通を添えて隅州と女中への伝達を求める。

登場人物

高橋縫殿(種寿)・島津主鈴(久郷)・樺山左京(原人物注久倫、目録久智)

宛先

島津圖書(久亮)・島津主殿(久柄)・義岡相馬(久仲)・鎌田典膳(政昌)(本文殿付き宛名)

キーワード

初御目見家督御礼、家来九人、用人留守居取次、願書献上品、先例、輪番非番対客、島津談路守同道、村山長古、来月初願書、若狭、別紙十一通

冊子頁

667~670頁

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf