← 検索結果へ戻る
追録5-No.2002家老書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・高橋種寿在府家老連署状(御道具)

宝暦八年正月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2002

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月十八日付の書状は、当春の御目見に用いる白熊御鑓二対、御鞘四つ(うち新調二つ)、御鞘六つ(うち新調四つ)、御手道具二本などを列挙する。白熊摘毛の御鞘四つも挙げ、そのうち三つが新調品であると記す。前年十月十八日の朱書返答で新調して送るとしていた品ができたため、十三日に出立した左京に付し、与力の幸領へ渡して送り出したと知らせる。物頭方でも同役と問い合わせ、その旨を伝えるよう求める。

登場人物

島津主鈴(久郷)・高橋縫殿(種寿、目録による)

宛先

義岡相馬(上下配置要確認)

キーワード

白熊御鑓二対、御鞘四新二・六新四、御手道具二本、摘毛御鞘四新三、左京十三日出立、幸領

冊子頁

665~666頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf