← 検索結果へ戻る
追録5-No.2001家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中

島津久郷・高橋種寿在府家老連署返書

宝暦八年六月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2001

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴・高橋縫殿が六月十三日、太守の御目見・元服に際する名乗りの照会に朱書で返答する。太守の意向を聞いて名乗りの下一字を隅州から出す経過を述べ、三月三日に本多へ書き出したことと、別紙の吟味書を送ることを知らせる。隅州がさらに御意を聞くことや、御記録奉行の吟味書を留め置く扱いも伝える。

登場人物

島津主鈴(久郷)・高橋縫殿(種寿)

宛先

島津圖書

キーワード

六月十三日朱返書、名乗り下一字、本多へ三月三日書出、隅州、吟味書留置

冊子頁

665頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf