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追録5-No.2000家老書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮書状(初御目見・元服・名乗り)

宝暦八年正月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2000

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津圖書が正月十八日、島津主鈴・高橋縫殿へ、太守の当春の御目見に伴う元服と名乗りについて相談する。元服は先例どおりに行うため、隅州を通じて名を書き出すよう命じられることを望み、前回は薩摩守・下野守と書き出した先例を述べる。名乗りの下一字について御記録奉行に吟味させた書付を送り、「豪」や「家」の字を用いる可能性を検討する。御記録奉行の吟味書二通を添え、太守の意向と御意次第に名を書き出して首尾を知らせるよう求める。

登場人物

島津圖書(久亮)

宛先

島津主鈴・高橋縫殿

キーワード

当春御目見、元服、名書出、薩摩守下野守先例、豪家の字、御記録奉行吟味書二通

冊子頁

665頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf