追録5-No.1976在国家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外四名在国家老連署返書(御道具)
宝暦七年十月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1976
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
在国家老五名が十月十八日、島津主鈴の御道具照会を承知して貴聞へ伝え、白熊御鑓二対を送るが、古い一対の鞘は新調後に送り、使える一対で当面は支障ないと朱書で答える。御手道具二本も一緒に送り、鞘の摘毛が傷んだため替え鞘二、三つを作り、完成後に送ると知らせる。江戸にある長刀二振は、一振が替え用なので拵えを少し改めれば支障ないと相談し、当面国元からは送らないとする。馬印は差し当たり用がなくても重用の時節までに送り、物頭が申し出た書付別紙を返すと伝える。
登場人物
島津久亮外四名(目録の在国家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
島津主鈴(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
承知貴聞、白熊御鑓二対、古鞘新調、使用可能一対、手道具二本、替鞘二三、江戸長刀二振替用拵改、国元不送、馬印、別紙返却
冊子頁
659頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf