追録5-No.1975-1首尾書(行間朱書)旧記雑録暫定版・確認中
義岡久仲首尾書(御道具の所在・支度)
宝暦七年十月十六日(目録。朱書は十月のみ)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1975
確認度高
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概要
義岡相馬が十月の書付で、御道具を引札で照会したところ、当地に白熊御鑓二対と御手道具二本があり、一対の御鑓の鞘は古いと知らせる。御鑓一対と御手道具の鞘一つは用に立つため、使えるものを先に江戸へ送る旨を記す。代鑓の鞘は結方へ作製を命じ、出来次第送るとして、鑓二竿があるとも述べる。
登場人物
義岡相馬(本文署名。目録は義岡久仲)
宛先
宛所記載なし
キーワード
白熊御鑓二対、古鞘一対、御手道具二本、使用可能品先送、代鑓鞘、結方、出来次第送付、鑓二竿
冊子頁
658~659頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf