追録5-No.1974在府家老書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久郷書状(御家督・御目見用御道具)
宝暦七年九月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1974
確認度高
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概要
島津主鈴が九月十八日、在国家老五名へ、太守の家督後に脇白熊対の御鑓を用いる可否を八月に照会した件について、隅州の許可を得たと知らせる。未登城の間は黒熊対の御鑓・御手道具を用い、登城と来春の御目見には白熊対の御鑓と白い毛の御手道具を用いる旨を伝える。御鑓その他の支度について物頭書付に張紙を添えて詳しく送り、国元で吟味して、傷んで使えない品を調達するよう求める。御目見に間に合うよう事前に江戸へ送り、物頭から国元の同役へ問い合わせる際に申し出ることがあれば連絡するよう依頼する。
登場人物
島津主鈴(本文署名。目録は島津久郷)
宛先
島津圖書・島津主殿・樺山左京・義岡相馬・鎌田典膳(本文宛名。目録返書は在国家老)
キーワード
家督、脇白熊対御鑓、隅州許可、未登城黒熊対、白摘毛白猪毛、来春御目見、物頭書付張紙、相損品調達、江戸事前送付
冊子頁
658~659頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf