追録5-No.1973在国家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外四名在国家老連署返書
宝暦七年十月十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1973
確認度高
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概要
在国家老五名が十月十八日、島津主鈴の九月十八日付書状の趣旨を承知して隅州へ伝えたと朱書で答える。一門の御目見は島津出雲組一族の扱いで願い出る予定で、先便に詳しく連絡したとし、出雲ら役人を江戸から派遣する時期についても知らせるよう求める。家老・用人は申越しのとおり左京・諏訪甚兵衛を挙げ、小林中太兵衛を送れば支障はないと答える。送られた別紙は国元で控え置くと伝える。
登場人物
島津久亮外四名(目録の在国家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
島津主鈴(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
十月十八日朱返書、本文承知、隅州伝達、島津出雲組一族御目見願、役人江戸派遣時期、左京諏訪甚兵衛、小林中太兵衛、別紙国元控え置き
冊子頁
657~658頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf