追録5-No.1904在府家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮・義岡久仲在府家老連署返書
宝暦七年正月二十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1904
確認度高
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概要
島津久亮・義岡久仲が宝暦七年正月二十九日、前年閏十一月二十八日付の高橋縫殿の進物報告を承知したと朱書で答える。両殿・一門・大身分・諸役人・淡路守の進物は早く届けるのがよいが、太刀はすべて贈るに及ばない旨を岩下・佐久間から聞き、そのように申し渡したと記す。江戸で取り替えた品は旧臘に御用聞が二使方へ持参し、中山王らの進覧品も二十三日に手紙を添えて届け終えたと知らせる。国元から届いた代替品は納め方を指示し、使番同役へ時宜に応じて申し出るよう問い合わせたと伝える。
登場人物
島津久亮・義岡久仲(目録の在府家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
正月二十九日朱返書、前年閏十一月二十八日主書、進物報告承知、早々相届、太刀贈与不要、江戸取替旧臘持参、二十三日中山王進覧品持遣済、代替品納入
冊子頁
641~642頁
読込量
小
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中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf