追録5-No.1903在国家老書状旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿書状
宝暦六年閏十一月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1903
確認度高
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概要
高橋縫殿が閏十一月二十八日、島津圖書・義岡相馬へ、国目付二使への進物・進覧品と帰府後の取扱いを知らせる。太刀二腰・大判金二枚・縮緬六巻・紗綾十二巻・細上布六反・樽代金四千二百疋、両殿から太刀百二十四腰・馬代銀百二十四枚、一門・大身分・用人以上や使番らから太刀二腰・馬代銀二枚・樽代金千疋を挙げる。淡路守の寿帯香二箱・練蕉布六反・太平布十六疋・青貝中丸卓一脚・大官香四十四把・泡盛六壺・銅板齋十反も記し、中山王らの品は二使が多忙で預け置いたと伝える。帰府後の取計いを岩下佐次右衛門・佐久間新左衛門に求め、丸星以外の品を差し立てたこと、丸星は二宮四郎右衛門に受領させ、必要なら江戸で代替品を用意すること、詳細は使番同役へ問い合わせる旨を知らせる。
登場人物
高橋縫殿(本文署名。目録は高橋種寿)
宛先
島津圖書・義岡相馬(本文宛名)
キーワード
国目付進物、太刀二腰大判二枚、両殿太刀馬代銀各124、樽代4200疋1000疋、淡路守七品、銅板齋十反、中山王進覧品預置、丸星、二宮四郎右衛門、江戸代替
冊子頁
641~642頁
読込量
中
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf