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追録5-No.1900在府家老連署首尾書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮・義岡久仲在府家老連署首尾書

宝暦六年閏十一月二十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1900

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

義岡相馬・島津圖書が閏十一月二十四日、主殿・主鈴・典膳・縫殿へ、国目付二使の十二日の帰府と川崎への軽使・樽肴、品川での使番の歓迎を報告する。十三日の用番堀田への帰府取次ぎ、国元で渡した継豊の飛札による礼、太守名代での用番への礼と非番老中・若年寄への留守居使者の礼を記す。両使は絵図・書付を提出して用事を済ませ、十四日は留守居が礼参し、十五日は両使が登城後に島津方を見舞い、太守と対面して二汁五菜の料理を受け、供も全員賄われたと伝える。退出後の表方への使者挨拶、両使の家内・家老・用人らへの別紙どおりの進物、継豊の進物を使番同役間で申し合わせる旨、二十七日の二使招請予定を知らせ、別紙一通と留守居首尾書二通を送る。

登場人物

義岡相馬・島津圖書(本文署名。目録は島津久亮・義岡久仲)

宛先

島津主殿・島津主鈴・鎌田典膳・高橋縫殿(本文宛名四名)

キーワード

閏十一月二十四日、十二日帰府、川崎軽使樽肴、品川歓迎、用番堀田取次、継豊飛札、太守名代礼、十五日見舞二汁五菜、別紙進物、二十七日招請予定、別紙一通首尾書二通

冊子頁

640~641頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf