追録5-No.1890在国家老書状旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿書状
宝暦六年十一月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1890
確認度高
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概要
高橋縫殿が十一月三日、島津圖書・義岡相馬へ、国目付二使が先月十六日に暇乞いで登城し、書院で料理を受け、太守の礼と隅州の挨拶口上、帰府書状について留守居が取り次いだと報告する。肴一折ずつを進め、退城後は備中・周防・主鈴・織部・縫殿・筑後宅の門まで、翌十七日は主殿・典膳・出雲・大学宅へ挨拶・見舞に赴いたと記す。若年寄・大目付は使者を旅宿へ遣わして礼参し、因幡も同様に挨拶し、太守の道中挨拶は往復書状で滞りなく行うよう留守居へ申し渡したと伝える。隅州は病身で滞在中に二使と会えず残念に思っており、出立前に縫殿が使者を務めたと知らせ、継豊への伝達を求める。
登場人物
高橋縫殿(種寿。本文署名・人物注)
宛先
島津圖書・義岡相馬(本文宛名)
キーワード
十一月三日主書、先月十六日暇乞い、書院料理、肴一折、十七日見舞、太守道中往復書状、隅州病身、縫殿使者、継豊伝達
冊子頁
637~638頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf