追録5-No.1888在府家老連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮・義岡久仲在府家老連署返書
宝暦六年十一月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1888
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津久亮・義岡久仲が十一月二十六日、高橋縫殿の国目付帰府・出立手配の報告を承知し、継豊へ伝えたと朱書で答える。出立日について江戸方からも届け出ず、京都・大坂への届出や一門への知らせも不要と伝える。届いた別紙を江戸で控え置くと知らせる。
登場人物
島津久亮・義岡久仲(目録の在府家老。朱返答に独立署名なし)
宛先
高橋縫殿(主書への応答先。朱返答に独立宛名なし)
キーワード
十一月二十六日朱返書、十月十四日主書、報告承知、継豊伝達、江戸京大坂届出不要、一門知らせ不要、別紙控え置き
冊子頁
635~637頁
読込量
小
面白さ
高
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf