追録5-No.1887在国家老書状旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿書状
宝暦六年十月十四日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1887
確認度高
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概要
高橋縫殿が十月十四日、島津圖書・義岡相馬へ国目付二使の帰府命令の到来と十一月三日の出立予定、暇乞い・餞別の手配を報告する。月番家老の用で主殿の旅宿へ赴いた二使の口上を伝え、一門・大身分・大目付以上や寺社奉行らの挨拶、太守・隅州からの道中挨拶書状、出立日を長崎奉行・隣国に知らせる手配と京都・大坂への届出の相談を記す。十六日・十七日の城書院での料理、両使から一門・大身分・大目付以上への肴一折と供への旅宿料理、用人をはじめ関係役人への五百足・三百足・二百足・百足の目録、諸方からの反物や焼物などの餞別を伝える。因幡は幼年、大学は家作、典膳は病欠、織部は諸準備が整わないため招請を断り、品物を取り替えて進物する扱いと豊前大里からの乗船予定を知らせ、継豊への伝達を求める。
登場人物
高橋縫殿(本文署名。目録は高橋種寿)
宛先
島津圖書・義岡相馬(本文宛名)
キーワード
国目付帰府命令、十一月三日出立予定、主殿久憑、暇乞い餞別、十六十七日城書院料理、肴一折、五百足三百足二百足百足、因幡幼年、大学家作、典膳病欠、織部準備不調、長崎京大坂、豊前大里
冊子頁
635~637頁
読込量
中
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf