追録5-No.1882在国家老首尾書旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿在国家老首尾書
宝暦六年九月晦日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1882
確認度要確認
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概要
高橋縫殿が九月晦日、島津圖書・義岡相馬へ、同月二十四日の国目付二人の城山見分と、南泉院への参詣を報告する。番所の屏風・道具・飾り・墓構えを前もって整え、岩崎口から新上橋口・大手口を経て南泉院の内座へ案内し、料理を出し、供の者にも相応の席と料理を用意した。二十六日の桜島見分では手配を先に命じ、南林寺前大門口から乗船させ、野尻から小池の間に茶屋を整え、陸路の難所では船を使い、小池に休憩宿を設けて料理を供した。隅州からの重と手樽、供の者への茶漬けも出し、七ツ半過ぎに帰ったと伝える。
登場人物
高橋縫殿(種寿)
宛先
島津圖書・義岡相馬
キーワード
九月二十四日城山、南泉院、二十六日桜島、野尻小池、茶屋宿、料理茶漬、重手樽
冊子頁
634~635頁
読込量
小
面白さ
中
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf