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追録5-No.1866御譜記事旧記雑録暫定版・確認中

重年親母・宗信眞母ヲ「様付」トス(記事)

宝暦六年七月二十八日(領内通達)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1866

確認度要確認
この文書は暫定版です

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概要

この年、先考重年の親母と太父宗信の眞母に、従来に加えて「貴重」の称を付した記事。重年の親母には「称於登免」、宗信の眞母には「称於嘉久」の注があり、「貴重」には俗に「様付」と呼ぶとの注を添える。宝暦六年七月二十八日、その扱いを領内に知らせた。出典は重豪公御譜。

登場人物

島津重年・重年親母(称於登免)・宗信・宗信眞母(称於嘉久)

宛先

該当なし

キーワード

重年親母、称於登免、太父宗信眞母、称於嘉久、貴重之称、俗曰様付、七月二十八日邦内示達

冊子頁

631頁

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中

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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf