追録5-No.1851記事旧記雑録暫定版・確認中
監国使、城下東照宮等ニ初参ス(記事)
宝暦六年六月十七日・二十日(記事)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1851
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概要
宝暦六年六月十七日、国目付二人が初めて大雄山に参り、大権現宮の宝前にそれぞれ太刀一腰・馬代銀一枚を献納した。二人は御幣・神酒を拝戴したのち旅館へ帰った。同月二十日には初めて南泉院に参り、台徳院・大猷院・嚴有院・常憲院・文昭院・有章院・有徳院の尊霊牌へ香奠銀各一枚を献納した。書院で盛膳のもてなしを受け、旅館へ帰った記事。出典は重豪公御譜。
登場人物
国目付二人(両監国使)
宛先
大権現宮/南泉院の歴代将軍霊牌
キーワード
六月十七日、大雄山初参、大権現宮、各太刀一腰馬代銀一枚、御幣神酒拝戴、二十日南泉院初参、歴代将軍尊霊牌、香奠銀各一枚、書院盛膳、旅館
冊子頁
627頁
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(5)621~786頁(宝暦6~宝暦10).pdf